About Us
名だたるドレスブランドを支えてきた国内屈指の工場が 手がける、「大人の普段着」のニュースタンダード。
着ればわかる、その一線を画す仕立ての良さに、きっとリピートしたくなる。
26SS Pickup items_1
CVT-1 / Wool Calmskin / Black / ダブルポケットベスト
レイヤードアイテムの新しい選択肢
ブランドのアイコンであるダブルポケットシャツの意匠を継承したシャツベスト。
象徴的なポケットディテールをそのまま活かしながら、新たなレイヤードアイテムとして再構築しています。
仕立てはドレスシャツ専業工場。
端正な縫製と繊細な仕上げにより、カジュアルなアイテムでありながらも上品な顔つきに。
シャツの延長線上にありながら、スタイリングに奥行きを与える一着です。
26SS Pickup items_2
CSH-33 / 100/2 Cotton Broad / Ivory / スキッパーシャツ
スキッパーを、再設計
通常はプルオーバー仕様が主流のスキッパーシャツ。
そのミニマルな佇まいは魅力である一方、着脱のしづらさがあるのも事実です。
本作は、その弱点を解消するために比翼仕立ての前立てを採用した“変形スキッパー”。
外観はあくまでクリーンに保ちながら、スムーズな着脱を可能にしています。
26SS Pickup items_3
CPT-1 / TWT Tropical / Black / 2アウトプリーツ スラックス
進化するシルエットとディテール
存在感のある2本のプリーツと、外側のプリーツに重なるポケットデザインが特徴的なフロントスタイルを誇ります。ゆったりとしたワタリから裾に向かって美しくテーパードしたシルエットが魅力で、快適な履き心地を提供しながらも洗練された印象を与えます。カジュアルからビジネスまで幅広いシーンに対応できるため、日常使いにも最適です。
A Signature Detail
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風を通す、深いスリット
CHECK
深めに設けたサイドスリットが、動きに合わせて自然な抜けを生み出す一枚。
風の通り道をつくることで、蒸し暑い季節でも軽やかな着心地を保ちます。
シルエットにさりげない躍動感を与えながら、見た目はあくまで端正に。
歩くたびに揺れるラインが、装いに涼やかなニュアンスをプラス。
暑い夏を快適に、そして品よく乗り越えるためのディテールです。 -
象徴となる両胸ポケット
CHECK
象徴的な両胸ポケットが、視線を惹きつけるデザイン。
実用性を備えながら、佇まいに確かな個性を与えます。
立体的なフォルムが胸元に奥行きを生み、
シンプルな装いにも力強いアクセントをプラス。
ブランドらしさを体現する、アイコニックなディテールです。 -
美脚テーパード
CHECK
ゆったりとしたワタリから、裾にかけて緩やかにテーパード。
余裕を持たせながらも、計算されたラインが美しいシルエットを描きます。
リラックス感とシャープさを両立した設計。
脚のラインをすっきりと整え、美脚効果を演出します。
穿くだけでバランスが整う、完成度の高い一本です。
衣裳協力
パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日− Season2 / 日本テレビ
パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日− Season2|日本テレビ
忍成修吾様、桐山漣様ご着用
コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 / NHK
田鎖ブラザーズ / TBS
岡田将生様ご着用
記憶買収人 / エスドラ
篠塚大輝様、大東駿介様ご着用
LOVED ONE / フジテレビ
綱啓永様ご着用
冬のなんかさ、春のなんかね / 日本テレビ
成田凌様ご着用
: JOURNAL
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40代が本当に使えるパンツ選び
— :colon的、日常を整えるための最適解 — 40代におけるパンツ選びは、単なるアイテム選定ではない。日常の見え方、その精度をどこまで引き上げるかという問題である。 清潔感、可動性、そして品位。その三点を無理なく満たすことができるかどうか。 この観点で見たとき、ひとつの答えとして浮かび上がるのが、:colonの提案するパンツだ。 1. “スラックスの顔をしたイージーパンツ”という解 :colonのパンツに共通する特徴は明確である。それは、ドレス由来の設計をベースにしながら、日常に落とし込んでいること。 たとえばイージーパンツであっても、単なるリラックスウェアには留まらない。 腰回りは適度なゆとりを持たせつつ 裾に向かって自然にテーパードし 横から見たときのラインが崩れない 結果として、見た目はあくまでスラックス。しかし穿き心地はイージーという、理想的なバランスが成立する。 40代にとっての価値「楽なのに、きちんとして見える」 2. 素材選びが“品位”を決定づける :colonのパンツが優れているもう一つの理由は、素材選定にある。 過度にスポーティでもなく、かといって堅すぎない。適度なハリと落ち感を備えたファブリックは、動いたときに美しく揺れ、シルエットを保つ。 これは単なる快適性ではなく、“動いたときに崩れない”という大人に必要な要素だ。 特にジャケットと合わせた際、パンツの質感が全体の印象を大きく左右することを考えれば、この差は決定的と言っていい。 3. ON/OFFを分断しない設計 従来、パンツはシーンごとに切り替えるものだった。スーツ用、休日用、リラックス用。 しかし現代においては、その境界は曖昧になっている。 :colonのパンツは、その前提に立っている。...
40代が本当に使えるパンツ選び
— :colon的、日常を整えるための最適解 — 40代におけるパンツ選びは、単なるアイテム選定ではない。日常の見え方、その精度をどこまで引き上げるかという問題である。 清潔感、可動性、そして品位。その三点を無理なく満たすことができるかどうか。 この観点で見たとき、ひとつの答えとして浮かび上がるのが、:colonの提案するパンツだ。 1. “スラックスの顔をしたイージーパンツ”という解 :colonのパンツに共通する特徴は明確である。それは、ドレス由来の設計をベースにしながら、日常に落とし込んでいること。 たとえばイージーパンツであっても、単なるリラックスウェアには留まらない。 腰回りは適度なゆとりを持たせつつ 裾に向かって自然にテーパードし 横から見たときのラインが崩れない 結果として、見た目はあくまでスラックス。しかし穿き心地はイージーという、理想的なバランスが成立する。 40代にとっての価値「楽なのに、きちんとして見える」 2. 素材選びが“品位”を決定づける :colonのパンツが優れているもう一つの理由は、素材選定にある。 過度にスポーティでもなく、かといって堅すぎない。適度なハリと落ち感を備えたファブリックは、動いたときに美しく揺れ、シルエットを保つ。 これは単なる快適性ではなく、“動いたときに崩れない”という大人に必要な要素だ。 特にジャケットと合わせた際、パンツの質感が全体の印象を大きく左右することを考えれば、この差は決定的と言っていい。 3. ON/OFFを分断しない設計 従来、パンツはシーンごとに切り替えるものだった。スーツ用、休日用、リラックス用。 しかし現代においては、その境界は曖昧になっている。 :colonのパンツは、その前提に立っている。...
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なぜ“ドレス工場のシャツ”は違うのか。
一見すると、シャツはどれも同じに見える。 白、あるいは淡いブルー。整然と並ぶ襟元と前立て。 しかし、袖を通した瞬間にわかる“何かが違う”一枚がある。 それは決して誇張ではなく、むしろ静かな確信に近い感覚だ。 その差異の正体は、生地でもデザインでもない。 「どこで、どのように作られているか」――すなわち、工場にある。 ドレス工場とは、本来ドレスシャツを手がけるための場所である。 そこでは、単に衣服を縫い上げるのではなく、人体に沿う“構造物”としての精度が求められる。 襟の開きはミリ単位で設計され、 前立ては歪みなくまっすぐに落ち、 カフスは着用時の角度まで計算される。 それらはすべて、極めて高い再現性と均一性を要求される領域でもある。 この環境で培われた技術は、当然ながらカジュアルシャツとは異なる文脈にある。 まず顕著なのは、縫製の精度だ。 細かく整ったステッチは、単なる見た目の美しさにとどまらず、 生地の収まりを安定させ、余計な膨らみや歪みを抑える役割を持つ。 それは、遠目には気づかれない差でありながら、 近づいたときに確実に現れる違いでもある。 次に、立体的な設計。 ドレス工場のパターンは、人体の可動域を前提として構築される。 肩から袖にかけての流れは自然で、 腕を動かしても無理な突っ張りが生じにくい。 結果として、着用者は“着ていることを意識しない”。 この無意識の快適さこそ、日常着としての完成度を大きく左右する。 さらに見逃せないのが、仕上げの工程である。 立体的にかけられるプレス、適切に選ばれた芯地、...
なぜ“ドレス工場のシャツ”は違うのか。
一見すると、シャツはどれも同じに見える。 白、あるいは淡いブルー。整然と並ぶ襟元と前立て。 しかし、袖を通した瞬間にわかる“何かが違う”一枚がある。 それは決して誇張ではなく、むしろ静かな確信に近い感覚だ。 その差異の正体は、生地でもデザインでもない。 「どこで、どのように作られているか」――すなわち、工場にある。 ドレス工場とは、本来ドレスシャツを手がけるための場所である。 そこでは、単に衣服を縫い上げるのではなく、人体に沿う“構造物”としての精度が求められる。 襟の開きはミリ単位で設計され、 前立ては歪みなくまっすぐに落ち、 カフスは着用時の角度まで計算される。 それらはすべて、極めて高い再現性と均一性を要求される領域でもある。 この環境で培われた技術は、当然ながらカジュアルシャツとは異なる文脈にある。 まず顕著なのは、縫製の精度だ。 細かく整ったステッチは、単なる見た目の美しさにとどまらず、 生地の収まりを安定させ、余計な膨らみや歪みを抑える役割を持つ。 それは、遠目には気づかれない差でありながら、 近づいたときに確実に現れる違いでもある。 次に、立体的な設計。 ドレス工場のパターンは、人体の可動域を前提として構築される。 肩から袖にかけての流れは自然で、 腕を動かしても無理な突っ張りが生じにくい。 結果として、着用者は“着ていることを意識しない”。 この無意識の快適さこそ、日常着としての完成度を大きく左右する。 さらに見逃せないのが、仕上げの工程である。 立体的にかけられるプレス、適切に選ばれた芯地、...
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まさに「春夏 冬」。
もはや日本に四季は無くなったのか。 夏から徐々に涼しくなり、秋の紅葉を楽しみ、寒い冬が訪れる…なんてことは無く、少し前まで半袖で過ごしていたのに急激に寒くなり、もはやアウターが必要な気候になりましたね。 「秋がない」→「商い」ということで「春夏 冬中」と看板を出している飲食店がありますが、まさにそれを体現したような季節の変化でした。 急激ではあるものの、服好きからするとようやくウールパンツやニットを着用できるうれしい季節になりました。 まだ衣替えが追い付いていない、という方も多いかと思いますが、ワードローブへ追加してほしいパンツをご紹介します。 まずは何といっても「CPT-1」 コロンの看板パンツであり、美シルエット、脚長効果もばっちりなモデルです。 今季は「2/30と太めのウール糸を使用したドライなタッチのツイル素材」と「上質なメリノウールを使用し、スコットランドの伝統的なチェックであるブラックウォッチを表現した素材」をご用意しています。 2/30 Wool TwillのBlackはもう完売間近となっておりますので、気になる方はお早めに。 CPT-1 – 2/30 Wool Twill – Beige / 2アウトプリーツ スラックス – :colon | コロン オフィシャルオンラインショップ CPT-1 –...
まさに「春夏 冬」。
もはや日本に四季は無くなったのか。 夏から徐々に涼しくなり、秋の紅葉を楽しみ、寒い冬が訪れる…なんてことは無く、少し前まで半袖で過ごしていたのに急激に寒くなり、もはやアウターが必要な気候になりましたね。 「秋がない」→「商い」ということで「春夏 冬中」と看板を出している飲食店がありますが、まさにそれを体現したような季節の変化でした。 急激ではあるものの、服好きからするとようやくウールパンツやニットを着用できるうれしい季節になりました。 まだ衣替えが追い付いていない、という方も多いかと思いますが、ワードローブへ追加してほしいパンツをご紹介します。 まずは何といっても「CPT-1」 コロンの看板パンツであり、美シルエット、脚長効果もばっちりなモデルです。 今季は「2/30と太めのウール糸を使用したドライなタッチのツイル素材」と「上質なメリノウールを使用し、スコットランドの伝統的なチェックであるブラックウォッチを表現した素材」をご用意しています。 2/30 Wool TwillのBlackはもう完売間近となっておりますので、気になる方はお早めに。 CPT-1 – 2/30 Wool Twill – Beige / 2アウトプリーツ スラックス – :colon | コロン オフィシャルオンラインショップ CPT-1 –...